画像は「α55」

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   ソニーは2010年9月10日、オートフォーカス機能を強化したデジタル一眼レフカメラ2機種を発売する。

   本体に内蔵する鏡に、光を通す「透過ミラー」を世界で初めて採用。ピント合わせ用のオートフォーカスセンサーと、撮影用のイメージセンサーの両センサーで同時に撮影対象を検知できるようにした。オートフォーカス機能が常に動作し、動く被写体にピントを合わせ続けた毎秒10コマの高速連写ができ、ボケの少ない映像撮影も可能だという。

   高性能回路を搭載する1620万画素の上位機種「α55」と、1420万画素の「α33」の2機種。カメラ本体の価格は「α55」が9万円前後、「α33」が7万5000円前後。両機種とも5000円増しのズームレンズキットと、2万5000円増しのダブルズームレンズキットも用意した。<モノウォッチ>

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