8月21日、一般女性との結婚を自身の公式サイトで発表した、日本の人気男優・織田裕二。突然の発表にファンを始め芸能関係者も驚いたというが、台湾の各メディアも“電撃婚”と一斉に報じた。

 日刊紙「聯合報(ユナイテッド・デイリー・ニュース)」は、「結婚を機に、今まで以上に頑張る」と宣言した織田裕二は、42歳の現在までスキャンダルとは無縁で、女性との交際のうわさもなくゲイ疑惑がささやかれるほどであった。だが12歳年下の一般女性と、16日に入籍。今後は家庭を持ち、ますますクリーンなイメージで、勝負できるだろう。代表作『踊る大捜査線』の映画第三弾も7月から好評上映中で、“主演作は確実にヒットを飛ばす、数少ないスター”として日本芸能界の代表的人物に上りつめた」としている。

 続いて、「2011年以降は、歌手活動を無期限休止する」と宣言した宇多田ヒカルの、レズビアン疑惑も掲載。親友の深田恭子とレズビアンバーに通う姿が目撃されており、仲良く手をつないで歩いているという。“人気者の2人が店に行くと騒がれるため、人目を避けてなじみのレズビアンバーに行っている”と証言する関係者がいるが、“ミュージシャン活動に行き詰まりストレスのたまった宇多田は、女性を好きになったのではないか?”」と憶測記事を掲載した。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)

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