子供たちは自然や動物の大切さを学んだ

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   小学生のための世界自然遺産プロジェクト「ユネスコキッズ」は、生物多様性条約 第10回締約国会議(COP10)が日本で開催される2010年、小学生に「自然を身近に感じてもらうこと」を目的としたプログラムを、5月22日の「国際生物多様性の日」にスタート。8月15日には、旭山動物園が恩恵を受けている自然に恩返しをしようと立ち上げた『恩返しプロジェクト』との連動企画第一弾を旭山動物園内にて行い、自然・動物の大切さや、いのちのつながりについて子どもたちが学んでいる。

   15日当日は、通常非公開の園内バックヤードにて、キリン・カバといった、動物たちへのえさやりや、旭山動物園坂東園長による「知床と自然の動物たち」、当プロジェクトリーダーの白石康次郎氏による「いのちのつながり」のテーマでの特別公開教室、子供たちが楽しめるクイズ大会など、多岐にわたるスケジュールを旭山動物園の中で行った。子供たちは改めて命の大切さを実感し、自然の素晴らしさに感動したようだ。

   同プロジェクトでは、9月にも知床での自然体験を実施する予定となっており、その際には世界自然遺産「知床」の大自然と子供たちとのふれあいを予定している。<モノウォッチ>

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