以下、サンフレッチェ広島閲覧禁止です!

また、あの男がやってしまいました。8月1日にJ1リーグ戦で、ゴールを決めたあとにピッチ上で「釣り」を始めてしまったサンフレッチェ広島の槙野智章。何と今度はピッチ上で自転車に乗るという、新たなパフォーマンスを披露してしまったのです。人間車輪と人間サドルで組み上げられた人間自転車。スタジアムに訪れた観衆からも「ポカーン!!」「キョトーン!!」「シラー!!」などの大歓声が上がったことでしょう。

ただし、この自転車パフォーマンスは残念なことにまたもモノマネ。「釣り」パフォーマンスで全世界を席巻した、アイスランドのクラブ・ストヤルナンが、「釣り」の次の試合で披露したパフォーマンスなのです。それから遅れること10日あまり。槙野さんは「釣り」のあと数試合モタついた上に、中身もモノマネという体たらく。パフォーマーとしての伸び悩みを感じずにはいられません。

コロンブスの卵ではありませんが、モノマネであとからついていくのはたやすいもの。やはりオリジナルを生み出してこそ、ワールドクラスのパフォーマー。百歩譲ってオリジナルを生み出すのは難しくとも、自分なりのアレンジ、さらなるアイディアの追加くらいは、パフォーマーのプライドをかけて盛り込んで欲しかったところです。

人間は先人の知恵をリレーして成長してきました。僕らは今、町の本屋で世界の真理を覗き見ることができます。多くの偉人が世界の真理を少しずつ解き明かし、数万年ぶんの知恵を授けてくれたからこそ、僕らは宇宙の果てにも量子の世界にも想いを寄せることができるのです。ならば今この時代に生きる僕らも、そのリレーに参加するのが筋というもの。誰かにもらった知恵は、何かひとつでもプラスをして次の人にリレーする…そんな心意気を大切にしていきたいもの。「テイクアクション」「+1」「何かできること、ひとつ」などのキャッチフレーズを胸に、槙野さんにも「マネるにしても何か+1」することを心がけてもらいたいものです。

ということで、槙野さんにも目標としてもらいたい真のパフォーマーたちから、オリジナリティというものを学んでいきましょう。



◆ストヤルナンはどんどん先に行ってるぞ、しっかりしろ!!

槙野さんのパフォーマンスの動画はまだ見つけられていないのですが、まぁ所詮はモノマネですから見るまでもないでしょう。本家ストヤルナンの「自転車」演技を見れば十分。ストヤルナンは「釣り」を披露した次の試合で、先制ゴールをあげたあとにこの演技を披露しました。あれだけウケた「釣り」をあっさりと捨て、このパフォーマンスを披露したのです。常に進化を続ける男たち。立ち止まらない男たち。すんげーバカ集団。悔しいですが大したヤツらです。

↓「釣り」を一回で封印し「自転車」を開発したストヤルナン!

誰が点を取ってもパフォーマンスはやるというこのチームワーク。よくこれだけのアフォ…いやパフォーマーが同じチームにそろったものです。

このようにストヤルナンを紹介するとき、僕は悔しさに震えています。何故毎回彼らが先を行き、槙野さんが追いかけているのかと。槙野さんなら、全世界にオリジナルの演技を発信し、各国から取材が殺到し、フォロワーが現れるような存在になれるはず。なのに何故、モノマネばかりしているのか。バカー…いやカバーするだけで満足しているのか。サッカーにうつつを抜かす暇があったら、もっと本腰を入れてパフォーマンスに磨きをかけてほしいものです。

しかも、ストヤルナンはどんどん先に行っています。彼らは先の「自転車」を開発したあと、「ゼンマイ」「発作」「出産」「競泳」「ボート」と実に5種類もの新オリジナルパフォーマンスをすでに発表しているのです。ひとつモノマネをやる間に、5つのオリジナルを生み出す。これが、24時間をパフォーマンスに捧げたプロフェッショナルとモノマネ師の違いです。槙野さんにパフォーマンスをリクエストしているという周囲の友人の方々にも、この事実を知ってもらいたい。そして「日本代表の自覚が足りない!」「やる気あんのか!」「マジメにやれ!」など、本人への愛ある叱咤激励をお願いしたい。「日本サッカー界のことなどどうでもいい」という熱い気持ちで…。

↓ストヤルナンが披露した「ゼンマイ」「発作」「出産」動画!

氷島:「ジャパンのパクリ野郎どうしたの?」
氷島:「まだ自転車やってるってwww」
氷島:「キャハハ!自転車が許されるのはお盆までだよねー!」


↓ストヤルナンが披露した「競泳」「ボート」動画!

氷島:「ジャパンのパクリチームどうしたの?」
氷島:「釣りのあと1点しか取ってないってwww」
氷島:「自転車っつーか三輪車並みのペースだなwww」
槙野さん!シュクダイ出してる暇があったら、試合で本気出してください!