虎投ローテ再編!鶴は中継ぎに転向

阪神がローテーションを再編することが15日、明らかになった。調子の上がらない鶴直人投手を、同日から中継ぎに配置展開。先発が4人に減るための代替要員として、安藤優也投手が最有力候補に挙がる。

鶴は13日のヤクルト戦で5回5失点KO。7月3日の巨人戦以降、白星がなかった。山口投手コーチは「ブルペンに入れる。期限はありません」と説明。当面は中継ぎで復調の道を探ることになった右腕は「やることは一緒です。与えられた所でしっかり仕事をしたい」と前向きに話した。

安藤はシーズン序盤、不振で2軍落ちを経験。復帰後2試合の先発を経て、中継ぎに回っていた。17日から始まる横浜3連戦中の先発が濃厚だ。また、安藤を加えても先発5人の現状。6連戦が続くために先発の補充は不可欠で、2軍の先発組や、中継ぎ待機の福原らが候補に挙がっている。
(デイリー)


下さんがファーム落ち、鶴が中継ぎ降格。
ただでさえ駒不足なところへ、さらに2枠空いてしまった先発枠。
その2枠へ誰が入るのかと思えば、安藤?福原?ちょっと待て。
安藤はヤクルト3連戦で結果を出したとはいえ、先発昇格はまだ早い。
この大事な時にスターターを任せるほどの信頼を安藤は勝ち得てない。
日曜、土曜の、安藤がコールされた時のスタンドから悲鳴は凄かったでしょ?
真弓監督、あれを声援ととらえたかい?安藤の先発は来期でいい。

福原もファームで結果を残してるとはいえ、ずっと抑えだっただけに、
投げたところで5回持ったらいいところ。だったら中継ぎで使え。

真弓監督にはこういう時こそ、思いきった采配をして欲しい。
ルーキーの秋山を使うとか、石川、江草を使うとか。
ヤクルトが赤川、村中を大抜擢したように・・・案外どうにかなるもんよ。

若手を育てながら、勝つチームを作る。
こんなときこそ、真弓監督の就任当初に掲げた目標を実行して欲しい。