レアル・マドリーが、ヴェルダー・ブレーメンのドイツ代表MFメスト・エジル獲得のために新しいオファーを提示するようだと、スペインのメディアが報じた。

マドリーはW杯での活躍で一躍脚光を浴びた21歳のエジルに対し、当初900万ユーロのオファーを提示したが断られており、今度は1400万ユーロ(約15億3500万円)のオファーを用意しているという。

ドイツのメディアは、2011年6月で契約の切れるエジルについて、ブレーメンは1600万ユーロの価格をつけていると報じた。エジル本人はスペインのスポーツ紙2紙に、今季マドリーに移籍できると話している。

これが実現するかどうかは、水曜日のチャンピオンズリーグ予選次第と言えるかもしれない。もし、ブレーメンがサンプドリア戦でエジルを起用するのなら、マドリーに移籍してもCLに出られないため、この夏の移籍はなくなったと考えられるからである。


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