約150人が、標高270メートルからの眺めを楽しんだ

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   東京湾を約1万2000発の花火が彩る「東京湾大華火祭」が2010年8月14日行われ、東京・港区の六本木ヒルズ森タワーの展望台「東京シティビュー」でも、多くの人が盛夏の夜空を彩る大輪に酔いしれた。

   「シティビュー」の中でも、標高270メートルにある屋上展望台「スカイデッキ」は、屋外展望台としては日本一の高さ。周辺に視界をさえぎる建物が少なく、東京タワーやお台場方面を一度に見渡せる。同花火大会の鑑賞イベントが行われるのは3回目で、大人1人3500円という入場料設定にもかかわらず、約3000人が応募。20倍をくぐり抜けた約150人が当選していた。<モノウォッチ>

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