10日にロンドンのアプトンパークで行われた国際親善試合で、イタリアはコートジボワールと対戦して1−0で敗れた。

コートジボワールは55分にコロ・トゥレの強烈なヘディングシュートが決まって先制し、結局これが決勝点になった。チェザーレ・プランデッリ監督の初采配となったイタリアも可能性を感じさせる戦いぶりだったが、ゴールには結びつかなかった。

プランデッリ監督は試合後、「2日間の練習でチームを作るのは難しいとわかっていた。これから情熱と野望を持って、冷静にチーム作りを進めたい。我々は偉大なサッカー国であり続けなければならない。カッサーノはよくやったし、バロテッリもおもしろいプレーをした」と話した。

プランデッリ監督はこの試合で、GKシリグ、DFのマリナロとモッタ、そしてFWのアマウリとバロテッリを代表デビューさせている。


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