SQ425S(左)とSQ751W (右)

写真拡大

   セイコークロックは、ソーラー発電と補助電池を用いたハイブリッドタイプのデジタル電波掛時計と電波目ざまし時計を、2010年8月下旬から発売する。

   明るい場所ではソーラー発電で、暗い場所では補助電池で駆動することで電池交換の頻度を抑えることができる。

   屋内の明るい場所(約200ルクス以上)で1日あたり8時間以上使用した場合、補助電池の寿命は約4年間、暗い場所で使用し続けた場合、補助電池の寿命は約2.5年間となっている。

   価格は「SQ425S」が7350円、「SQ751W」は5250円。「SQ425S」は裏面の折りたたみ式スタンドを使用すると、置時計としても使用できる。<モノウォッチ>

J-CASTモノウォッチとは?

注目商品・新サービスを中心に、トレンド最先端の「モノ」にこだわる記事を毎日掲載。ジャンルも豊富で、きっとお気に入りが見つかるはず。
新たにJ-CASTニュースショップがオープン!