韓国語と日本語の「語順」はほぼ同じ

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   韓国語は難しいと思っている人は多いかもしれない。だが、ディスカヴァー・トゥエンティワンから2010年7月17日に発売された『天国への郵便配達人 はじめての韓国語 愛の会話』を読むと、その考えも変わるだろう。

   深い感動を呼んだ映画『天国への郵便配達人』(脚本・北川悦吏子)は、主役ふたり(ジェジュン/東方神起、ハン・ヒョジュ)のみずみずしい演技もさることながら、そのせつなく胸を打つセリフが評判を呼んだ。同書は、そのセリフをテキストにして韓国語を手軽に学べるというもので、初心者にはうってつけ。

   韓国語独特な「パッチム(終音)」の存在だが、子どもでもわかるように丁寧に解説しているだけでなく、発音の仕方(読み)も、カタカナにアルファベットを用いるユニークな手法で「ネイティブ」に近いものを実現させた。覚えたセンテンスをどんどん口に出して話したくなる不思議な書だ。

   単行本(ソフトカバー)、144ページ。定価1365円。<モノウォッチ>

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