リヴァプールがユヴェントスMFクリスティアン・ポウルセンに注目している。約700万ユーロ(約8億円)の高額オファーをユーヴェへ提示したようだ。合意に至るべく、リヴァプールは4日にもユーヴェと会談する予定と言われている。だが、ポウルセンの代理人であるボネンセン氏は、イタリア『Calciomercato.it』のインタビューで、「私もそういう噂の記事を目にしたが、おしゃべりにコメントはしない。ユヴェントスは私に電話してきていないし、私はその必要がないと考えた」と、リヴァプールとの交渉を否定している。

また、ラツィオのクラウディオ・ロティート会長は「我々はレデスマをマーケットに出していない。もしも彼が違う立場を取るというのなら、クラブは対応するだろう。だが現状で、レデスマはマーケットには出ていない」とコメント。「(ステーファノ・)マウリのように、2013年までの契約にサインすることを望んでいる」と、MFクリスティアン・レデスマの移籍を否定している。なお、ロティート会長はサンパウロMFエルナネスの獲得について、「まだ決まってはいない」と語った。

一方、ジェノアとパルマ、バーリが関心を寄せているユヴェントスMFセバスティアン・ジョヴィンコだが、まだその去就は決まっていないようだ。同選手の代理人であるダミーコ氏は、「今日の時点でニュースはない。すべてのオプションをしっかりと検討するために、ユヴェントスやほかのクラブと今週話していく」とコメントしている。なお、パルマはトリノからDFマルコ・ピザーノを獲得したことを発表した。トリノへは共同保有権の買い取りオプションつきレンタル移籍でDFフィリペ・オリベイラが移籍することになる。