――昨シーズン、どれだけのゴールが足りなかったのですか?
「自分が何ゴール決めたのか知らないんだ。それは誓うよ」

――全コンペティションで16ゴールです。少ないですか?
「少なすぎるね。少なくとも25ゴールを決めないと、何点取ったか数えることもしないんだ」

――ですが、ロンドンでのチェルシー戦のゴール(チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦)は、5ゴール分の価値があったのでは?
「去年のゴールのうち、忘れられない唯一の得点が何だったか知っているかい? リヴォルノ戦でのバイシクルだよ。オレはこれまでのキャリアであらゆるゴールを決めてきた。頭、耳、手、お尻…でも、バイシクルはなかったんだ」

――ディエゴ・ミリートにジェラシーを感じたことは?
「一度もない。オレは彼とインテルのことに満足している。それぞれに各々の役割があったんだ。オレの役割は彼にもボールを渡すことだった」

――ですが、CLファイナルで2ゴールを挙げていたのに、昨季のファイナルではミリートのゴールを見るだけでした。
「冗談だろ? あのときにオレが考えていたのは、2つの異なるチームでCLに3度優勝したということだった。自分がゴールを決めなかったということじゃない」

――CL連覇は可能ですか?
「謙虚に、とても謙虚にい続けた場合だけだね」

――では6冠は?
「バルセロナでは実現できなかった。インテルに移籍したからね。あそこでやれなかったことを、ここでやれるってことだ」