バイエルン・ミュンヘンのルイス・ファン・ハール監督は、ヴォルフスブルクFWエディン・ゼコ獲得の噂について、「我々がストライカーを獲得することはない」と否定した。同選手には以前からユヴェントスも関心を寄せていたが、これまでヴォルフスブルクを納得させるには至っていない。

スポルティングのポルトガル代表MFミゲル・ベロゾは、近いうちにジェノアの選手となるようだ。ポルトガル『レコルド』が報じており、同選手はジェノアと4年契約を結ぶと伝えている。M・ベロゾはメディカルチェックのためにイタリア入りしており、月曜から練習に参加する見込み。移籍金は900万ユーロ(約10億1000万円)にMFアルベルト・サパテルを加えたものとなる。

また、元ユヴェントスのリヨンDFジャン=アラン・ブームソンが、パナシナイコスへ移籍することとなった。3年契約にサイン。リヨンとはあと1年の契約が残っていた。

パルメイラスはミランFWロナウジーニョの獲得から撤退したようだ。同クラブのルイス・ゴンサーガ・ベルッソ会長が『Espn.com.br』』に対し、「まったくもってバカげていることだ。まったくのでまかせだよ」とコメント。ロナウジーニョをフェリペ・スコラーリ監督率いるパルメイラスに連れてくるつもりはないと、交渉の存在を否定した。なお、ロナウジーニョにはフラメンゴやロサンゼルス・ギャラクシーも関心を寄せている。