ローマのダニエレ・プラデSD(スポーツディレクター)とインテルのマルコ・ブランカTD(テクニカルディレクター)は、DFニコラス・ブルディッソの移籍に関して、来週にあらためて会談することになった。交渉の場には、ブルディッソの代理人であるフェルナンド・イダルゴ氏も同席するという。イダルゴ代理人が30日、イタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで、次回“サミット”について話した。

「もう2カ月前からローマとインテルは合意に至ることができていない。だから、我々はプラデとブランカと一緒に、来週3人で会って、交渉を進められるかどうかを見てみることに決めたんだ」

「どうしてインテルがあれだけ選手に高い評価額をつけるのか、分からないよ。去年の彼はクラブから外され、チャンピオンズリーグの登録リストにも含まれなかったんだからね」

一方、ラツィオはマンチェスター・シティからハビエル・ガリドを獲得した。マンCがクラブの公式サイト上で発表している。同選手はラツィオからマンCへ移籍したDFアレクサンダー・コラロフの代役を務めることになる。また、ラツィオはウルグアイのナシオナルから来た25歳のMFアルバロ・ゴンサレスを獲得した。

ウディネーゼは買い取りオプションつきの1年間レンタルで、MFクリスティアン・オボドをトリノへ放出したことを明らかにした。発表の中で、「5シーズンをウディネーゼで過ごし、78試合に出場6ゴールという記録を残した選手に対し」、クラブは感謝の言葉を送っている。