未だに女性タレントの“年齢詐称”が、マスコミを騒がせることがある。視聴者からみれば、「なぜ、たったの1〜2歳ぐらいの嘘をつくのだろうか?」と疑問に思うだろう。『ザ・ベストハウス123』(フジテレビ系)内で柴田理恵は、親友の久本雅美から“年齢詐称”の事実を告白された時の様子を語った。

「だってさぁ、私と初めて会ったときから久本は“2歳年下だ”って言ってたんだよ。」と不満顔の柴田理恵。
なぜか平成に年号が替わってから、久本から「自分は、柴田に黙っていたことがある。本当は、柴田よりお姉ちゃんなんだ。」
「…お姉ちゃんって、ナニ?」
よく話を聞くと、久本の方が1年早く生まれていたのだ。「私、10年くらい騙されていたんだよ。」

柴田理恵は全く気付かず、久本を信じ切っていたのだという。付き合い始めた頃は久本に対して敬語で話したり気を遣っていたそうだ。

所属事務所の方針で、実年齢より若く歳を公表するアイドルもいるが久本の場合は自らごまかしていたらしい。久本と柴田が所属する「WAHAHA本舗」では、男女問わず文字通り“裸の付き合い”をするようで、女性同士、親友ともなればなおさら、なぜ実年齢を隠す必要があったのだろうか。

いずれにしても、事実が判明したときは本人がとても恥ずかしい思いをすることになる。しかし柴田理恵の表情から、久本のことは呆れながらも笑って許したように感じる。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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