「世界は日本サッカーをどう報じたか 『日本がサッカーの国になった日』」

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   KKベストセラーズは2010年7月24日、ベスト新書「世界は日本サッカーをどう報じたか 『日本がサッカーの国になった日』」(著・木崎伸也)を発売した。価格は760円。

   日本代表の戦いぶりをスペイン、ドイツ、ブラジル、フランス、イタリア、オランダなど各国のテレビ・新聞はどう報じたか、どう実況したかにスポットを当てている。初戦のカメルーン戦では守備に回る日本を酷評したドイツ、集団の組織力と連携を好意的に見たスペイン・ブラジルなど、その見方は国によってさまざまだった。

   ターニングポイントとなったのは2本のフリーキックを華麗に決めたデンマーク戦。世界はこの試合で日本が「サッカーの国になった」と絶賛したが、続くパラグアイ戦の消極的なプレーは期待はずれだと再び酷評された。南アフリカ大会を第三者の目で振り返るとともに、日本が世界に通用したもの、そして未来に向かって磨くべきものを浮き彫りにしていく。<モノウォッチ>

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