レンズ越しに見えてくる身近な環境について考えよう

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   プレジデント社は「第17回環境フォト・コンテスト2011」を実施する。

   フォト・コンテストを通じ、レンズ越しに見えてくる身近な環境について考えるきっかけとなることを目指すのが趣旨で、18社の協賛企業が掲げるテーマに沿った写真を募る。たとえばテーマは、伊藤忠商事が「気候 〜そのめぐみ〜」、王子製紙が「森の仲間たち」、JR東日本が「自然の中に」など。各賞として、環境フォト大賞1点には賞金30万円、協賛企業18社が決める優秀賞(各社1点、計18点)と佳作(各社2点、計36点)にそれぞれ賞金10万円、1万円が用意されている。応募受け付け締め切りは2010年9月3日。そのほか応募に関する詳細はwebサイトまで。

   また、コンテストの実施に当たり、温室効果ガス削減に向けた取り組みとして、カーボンオフセットを導入する。告知と応募、および入賞作品の発表期間(10年5月〜9月上旬、11年1月〜3月)に特設サイトを訪れた1ユニークユーザー当たり1キログラムのCO2に換算し、CO2排出権を購入。その費用はプレジデント社が負担する。サイトを閲覧するだけでも環境活動に参加できるという試みだ。<モノウォッチ>

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