「適温調理機能」で40種類のレシピに対応したIHクッキングヒーター(写真はダブルオールメタル対応3口IHクッキングヒーター、41万8950円)

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   日立アプライアンスは、卵焼きやステーキからチーズケーキまで、設定した目安温度に予熱や加熱をコントロールする「適温調理機能」に対応して、40種類ものレシピを用意した3口IH・ダブルオールメタル対応(左右IH)のIHクッキングヒーター「HT-E20TWFS」を含む「HT-Eシリーズ」全21機種を、2010年8月1日に発売する。

   「適温調理機能」は、鍋底温度を検知する光センサーと4個の温度センサーにより実現。光センサーの低温域の検知性能を向上したことで、目安温度を維持する時間を従来の約15分から約45分に延長。じっくり時間をかけて焼き上げるチーズケーキやチキンソテーなども調理を可能にしたほか、余分な脂分や塩分を落とす過熱水蒸気発生機能などがついた「過熱水蒸気ビッグオーブン」、冷めたかき揚げなどの揚げ物をサックリした仕上がりで温め直せる「揚げ物温め」メニューを新たに搭載した。

   レシピには新たにクレープやえびのチリソースなどが加わり、デザインもスタイリッシュで使いやすい「スマートデザイン」を採用。

   希望小売価格は、25万7250円(2口IH+ラジエントヒーター)〜41万8950円(3口IHダブルオールメタル対応)。<モノウォッチ>

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