「蚊を食べたキャスター」大人気、台湾のニュース番組中に蚊を誤飲。
何とかニュースを読み切った黄さんだったが、誤飲は喘息の発作を誘発。「過呼吸を起こし、手足が全て麻痺」してしまい、急遽病院に搬送されることとなった。このため、テレビ局側も直ちにニュース映像に切り替え、さらに「広告を入れて4分繋ぎ」(豪紙ヘラルド・サンより)対応。すぐに別の女性キャスターを登場させ、放送中断の危機を回避した。
幸い、病院での処置を受けて黄さんの体調も回復。現在は「蚊で喘息になったのは、今までで最もおかしな出来事」と笑い飛ばしているという。インターネット上では、台湾のユーザーを中心に彼女を「蚊を食べたキャスター」(聯合早報より)と呼び、大人気になっているそうだ。
