運動・健康指数分析

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   ラジオ体操を通じ、顧客の豊かで充実した生活に欠かせない健康づくりを応援してきた「かんぽ生命保険」は、ラジオ体操が盛んになる夏休みを前に、夏の運動・健康についてインターネット調査(10〜50代男女、1600人)を実施した。

   調査からは、いくつか興味深い結果が表れている。まず、「運動・健康指数」で「東北エリア」が総合1位になったのは「東北エリア」(102.8%)で、背景には東北エリアで暮らす人々は、体重だけでなくBMI値や体脂肪率を把握している人が多いことに加え、定期的に健康チェックのための検査を受診するなど健康への意識が高く、積極的に運動もしている人が多いという状況がある。

   次に、「運動習慣の指数」が最も高かったのは「近畿エリア」(105.9%)だ。このエリアは、1週間の平均運動時間は少ないが、通勤・通学など、日常の移動手段が「徒歩」や「自転車」と答えた人が多く、運動不足を感じている人も、他のエリアに比べて少ないことがわかった。

   ほかでは、「健康意識の指数」が最も高いのは「東北エリア」(107.9%)、「生活習慣の指数」が最も高いのは「九州・沖縄エリア」(101.8%)だった。<モノウォッチ>

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