すっかり大人になりましたPhoto:ロイター/アフロ

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ハーレイ・ジョエル・オスメントが、コメディ映画「セックス・エド(原題)」に主演することが決定した。

11歳で驚異的な演技力を披露し、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた「シックス・センス」以降、「ペイ・フォワード 可能の王国」「A.I.」などで順調に子役としてのキャリアを築いたが、ここ数年映画から遠ざかっていた。

現在22歳のオスメント演じる主人公は、高校の数学教師になることを夢見ているが、教育予算削減のために、童貞にもかかわらず性教育を担当することになるという物語。

このほど、日本映画「おくりびと」の米リメイク権を獲得した米モーション・ピクチャー・コーポレーション・オブ・アメリカ(MPCA)が製作し、「おくりびと」米リメイク版同様、MPCAのブラッド・クレボイがプロデューサーを務める。

オスメントは、再び映画出演に精力的に乗り出す意向で、現在「セックス・エド」を含め数プロジェクトを抱えているという。