環境にも家計にもやさしい木の家(瓦一体型太陽光パネル設置イメージ)

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   住友林業は、太陽光発電を利用して、家庭でエネルギーを創り出すことで二酸化炭素(CO2)排出量の削減と、電気を自家消費して余った電力を売ることでエネルギーコストを低減することができるNew「Solabo(ソラボ)」を、2010年7月9日に発売する。

   New「Solabo(ソラボ)」は、太陽光発電システムに加え、家庭用燃料電池などを選択可能とし、設備仕様をグレードアップすることで従来に比べて商品力を大きく向上した。国産ヒノキの「スーパー檜」を柱・土台に、また国産のスギやカラマツを活用したオリジナルの「きづれパネル」などを耐力面材に採用するなど、主要構造材の70%に国産材を使用する。冷暖房に頼りきらず、涼しい風や暖かな日ざし、心地よい緑といった自然の恵みを生かし、省エネ効果を高める「涼温房(りょうおんぼう)」の設計手法も取り入れた。

   本体価格は、3.3平方メートルあたり58万円〜。同社は、初年度4000棟の販売をめざす。<モノウォッチ>

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