こんなに薄くて防水デジカメ!水中だってスマートに撮れる【夏だ!防水″サイバーショット″】

地球温暖化が叫ばれる中、年々暑さが増しているようにも感じる日本の夏が今年もやったきた。

夏といえば、暑いのは当たり前。多くの人が、うだるような暑さのヒートアイランド現象の都会から抜け出す季節でもある。都会から離れたバケーションを過ごす避暑地には、楽しい思い出が一杯詰まっている。暑い夏は、1年でもたくさんの思い出を写真に撮るシーズンでもあるのだ。

楽しいバケーション、ところが都会を離れると、様々な問題もある。突然のゲリラ雨から雨宿りする場所はなく、砂埃から隠れる場所もなく、海や川に至ってはカメラの水没という最悪のアクシデントまでまっている。

スマイル一発!だれでも笑顔が失敗なく撮れるようになったデジカメも、雨や誇りにはめっぽう弱い。

かといって、防水・防塵のデジカメはゴツイ。さすがにサバイバルをするわけじゃないのでゴツイ防水カメラはちょっと・・・と思っていた人も多い。

そこで、探してみたのが、ソニーが本気で作ったコンパクトな防水デジカメ「"サイバーショット" DSC-TX5」だ。
■これが本当に防水・防塵・耐衝撃のデジカメなのか?
このTX5、「防水・防塵・耐衝撃」のデジカメと言われなければ、まずわからない。それほど普通のデジカメと変わらないほどスタイリッシュで薄いカメラなのだ。

防水・防塵・耐衝撃とは思えないほどサイバーショット DSC-TX5

大きさを見ても、幅94×高さ56.9×奥行き17.7mm、重さもバッテリーとメモリーカード(※)装着した状態でも約144gという軽さなのだ。
※メモリースティック デュオ

ちなみに、どれだけ防水・防塵・耐衝撃なのかと言うと、水深3mで連続使用60分もできる防水、JIS/IEC保護等級(IP5X)相当の防塵、高さ1.5mからの落下衝撃試験をクリアしているのだ。ちなみに、マイナス10℃までの耐低温設計も施されているからウィンタースポーツもバッチリ。

電池蓋の内側はパッキンが見える

こんなに丈夫なデジカメを、こんなに薄くて小さく作るソニーに、さすがにちょっとビビッたわけだが、TX5はこれだけじゃないのだ。

■防水だけじゃない!基本の撮影だってすごいのだ
防水デジカメは、撮影機能が劣るのでは?などど心配しているあなた!そこはソニー、通常撮影や操作性も心配ご無用。

有効画素は、1020万画素。レンズは、広角25mm(35mm換算)、光学4倍ズームはカールツァイス「バリオ・テッサー」レンズを採用。ISO感度は、最大3200まで対応しているので暗い室内や水中でもバッチリ撮れる高感度なうえに、
光学式手ブレ補正も搭載してるから、陸上だけでなく水中でに撮影でも安心だ。さらに動画撮影もハイビジョン動画に対応、ということは水中動画だって撮れるのだ。

■タッチ操作で楽々
おまけにTX5は、3.0型の大型ワイド&タッチパネルを採用しているので、水中でも液晶タッチで操作ができるほか、反射防止コートで太陽の下でも見やすいのだ。

ソニー サイバーショット DSC-TX5

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