あんまり夢がない回答!

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   PR TIMESが運営する求人サイト「ジョブナス」は、「今夏のボーナスに関する意識調査」を実施した。

   今回の調査ではいわゆる「ゆとり世代」の社会人を対象としており、「仮にボーナスが現物支給だったら欲しいものは?」という問いに対して、電化製品が有効回答数の4分の1に当たる90票で1位に、2位は米や酒などの「食品」(46票)、3位は旅行券(38票)となり、「ゆとり世代」の現実志向が顕著に表れた。

   また今年のボーナスの支給額は、72.5%の人が「想定通り、または想定以上だった」とし、満足度についても80%以上が「満足している」または「不満はない」と答えた。同サイトは、景況感から支給額そのものが高額であったとは考えにくく、「ボーナスにあまり期待していない」ゆとり世代の傾向が垣間見えると分析している。さらにボーナスの使い道については、1位が「貯金」(74%)、2位が「趣味の費用」(37.4%)、3位が「衣類・ファッション費」(35.9%)と、「貯金」が2位以下を大きく引き離す結果となり、ここでも手堅い金銭感覚をみせた。

   この調査は20〜25歳で社会人2〜3年目の男女400人を対象に10年6月22日から25日の期間で行われた。<モノウォッチ>

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