6月24日に「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)の収録を欠席したダウンタウンの松本人志について、所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーが1〜2か月休養すると発表した。

同事務所によると、松本人志は半年前から左股関節に痛みを感じており、このたび医師の診察を受けた結果、「左股関節唇損傷」との診断を受けたそう。治療には手術が必要なため、今回、休養の判断に至った。なお、一部報道では松本人志は以前から股関節炎を患っていたと伝えられたが、痛めた箇所は今回が初めてで、持病説については否定している。

気になるのは現在の松本人志の状態だが、この点については日常生活に支障はなく、いたって元気とのこと。しかし、長時間立っていることや、動きのある仕事は難しいそうだ。

手術は病院の都合で約1か月後に行われる予定。それまでは自宅療養で、手術後は約1週間の入院、退院後は松葉杖を使用しながら仕事に復帰するという。具体的な復帰の時期は医師の指導を仰ぎながら決定し、1〜2か月程度先と見込んだ上で、後日、発表される予定だ。