サントリーが本日からペプシの新商品「ペプシストロングショット」の発売を開始しました。「スッキリしたい時」「気分転換したい時」にピッタリの飲みきりサイズ(190ml)を採用した、炭酸ガス圧を高めた強炭酸コーラで、カフェインも豊富に配合し、小容量で満足感のある飲み応えを実現しているとのこと。さっそくスッキリすべく、ストロングショットを買ってきて飲んでみました。

詳細は以下から。
PEPSI STRONG SHOT

というわけで、買ってきました。1本190mlで120円。


ベースカラーが青ということもあって、並べるととても涼やか。


それだけに、この「強炭酸!15秒待ってから開けてください。」という注意文が目立っています。


15秒待つ理由は、炭酸ガス圧を高めてあるため中身が吹き出す恐れがあるから。特に、お店で買って家に持って帰りすぐに飲むというときは注意した方がいいかも。


原材料は普通のコーラとそう変わりません。


100mlあたり47kcal。


炭酸がどれぐらいすごいのか、ペプシネックスと比べてみることにしました。まずはネックスをグラスに注ぎます。


お次はストロングショット。


左がネックス、右がストロングショット。ちょっと時間差があるとはいえ、ストロングショットはしゅわしゅわがかなり持続します。


強炭酸という名前から口の中を激しくシュワシュワと刺激してくるものをイメージしていたのですが、舌が泡に包まれてしまうのか何なのか、炭酸が多くてゲップがすごく出そうな感じにはなったものの刺激はそれほどありませんでした。ジョルトコーラガラナのような感じを受けます。ひょっとすると、直接飲むよりも、何かで割って飲んだりした方がおいしいかもしれません。

・関連記事
そもそもどんな味なのかのイメージすら沸かない「ペプシバオバブ」試飲レビュー - GIGAZINE

あずきは入っていないけれどなぜか舌にざらつきを感じる「ペプシあずき」試飲レビュー - GIGAZINE

涼しい夏を演出する、爽やかな香りの「ペプシしそ」試飲レビュー - GIGAZINE

キュウリ風味の「ペプシアイスキューカンバー」の真の味やいかに? - GIGAZINE


記事全文へ