4日に各地で親善試合が行われたが、インド洋のレウニオン島ではフランスが中国に1−0で敗れた。
主力を揃えたフランスは立ち上がりからボールを支配すると攻勢に出たが、シュート数で21対3本と圧倒しながら決定打に乏しく、逆にW杯に出場しない中国は68分にデン・チョーシャンのFKによるゴールが決まって、決勝点とした。

フランスはこれでW杯前の強化試合をすべて終了したが、チュニジアには1−1のドロー、コスタリカに2−1で辛勝、そしてこの敗戦と、1週間後に開幕を控える大会に向けて不安を残す仕上がりとなった。

また、共にW杯に出場するスロヴェニアとニュージーランドが対戦し、スロヴェニアがノヴァコヴィッチの2ゴールなどで3−1で勝利している。

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