先週、バルセロナのペップ・グアルディオラ監督に対し、「ズラタン・イブラヒモビッチをプレーさせないのなら、病院へ行くべきだ」と、厳しいコメントを言い放ったイブラヒモビッチの代理人、ミーノ・ライオラ氏。だが同代理人は1日、スペイン『RAC1』のインタビューの中で、グアルディオラ監督に謝罪の言葉を述べている。

「私はあんな言葉を言うべきではなかった。イブラをプレーさせないのは、おかしなことだと言うベきだったんだ。だから、グアルディオラ監督と彼のクラブに謝罪する」

一方で、イブラヒモビッチの去就に関して、ライオラ代理人は「選手はバルセロナに残ることで満足している。“トリプレテ(3冠)”を達成していたら、なおさらだっただろうけどね」とし、「クラブと選手の間に問題はない。だが、彼はベンチにいるのが好きじゃないんだ」とコメント。だが、「イブラヒモビッチに関心を抱くビッグクラブたちがいる。我々はそれをうれしく思っているよ。ただそれが、彼が(バルサを)出ていくことを考えているという意味ではないけどね」とつけ加えた。

最後に、ライオラ代理人は「彼がモチベーションを失ったことはない。ダビド・ビジャがバルサに加わることも心配していないよ」と強調している。