騎手の武豊がブログで、2010年2月21日に東京競馬場で行われるGIレース「フェブラリーS」の騎乗馬・リーチザクラウンに期待を込めている。

   2週連続で自身がまたがって追い切り、調整を施す念の入れようだ。これまで芝のレースを中心に使われていたリーチだが、今回のフェブラリーSはダートのGI。路線変更に不安が囁かれている部分もある。だが、武自身はこの選択を「多分大正解」と自信を持っている。その理由は追い切りで「パワフルなアクション」を感じたからで、思わず「凄い!」と思ったほど。新たな舞台で「良さが出せるのではないかと期待しています」と意気込んでいる。<テレビウォッチ

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