布袋寅泰がツアー中止を謝罪、愛犬と戯れた際にバランス崩し靱帯損傷。

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布袋寅泰が2月14日に福岡(Zepp Fukuoka)、18日に東京(Zepp Tokyo)で公演を予定していたコンサートツアー「HOTEI 2010 / ROCK A GO! GO! TOUR」の中止を発表した。中止の理由は、プライベートで左手と左ひじを負傷したため。この決定を受け、公式ブログでファンや関係者に謝罪している。

公式ブログの11日付けエントリー「皆様へ、お詫びとご報告」では、負傷に至った経緯を説明。10日の午前9時過ぎのこと、「愛犬ルーリーと小さな蕾が今にも咲きそうな春も間近な公園を散歩」して帰宅し、「そのまま庭でルーリーと戯れていたら、段差につまずきバランスを崩して」しまったという。

そのとき「とっさに石畳に手と肘をついて身体を支えた際、両腕に激痛」が走り、すぐに病院でレントゲンを撮ったところ、骨折はしておらず一安心。しかし、改めて専門医のもとを訪ねて診察を受け、「左手関節、及び左肘関節の靱帯損傷のため1か月間の安静加療が必要、また、その後数週間のリハビリ期間を要する」との診断を受けたそうだ。

しかし、公演を間近に控えているため、「どうにか福岡、そしてファイナルの東京の2公演を無茶を承知で決行できないか」と掛け合ったものの、その後のギタープレイに支障を来す結果になると諭され、関係各所との協議の結果、公演の中止が決まった。

リハビリには数週間を要するが「この度は多大なる御心配と御迷惑をおかけしますが、しばらくの間、安静と治療に専念させて頂くことをお許し下さい」「必ずや完治し、一日も早く自分らしいプレイを皆様にお届け出来るよう頑張りますので、どうか御理解ください」とファンへ理解を求め、「皆さん、本当に申し訳ありません」と謝罪している。