競馬の中山3R(2010年1月23日)でレッドガルーダに乗ったアントニー・クラストゥス騎手=フランス=が、走行妨害のため開催日1日(1月30日)の騎乗停止処分となった。JRA騎手の村田一誠(31)はブログでこの件にかみついた。

   レースでバランスを崩し落馬したクラストゥス騎手に対し、「やるとわかっている馬なんだから」「しっかり乗れば」「問題なかったのにバカだよ」と批判を浴びせた。「馬の癖だから」1日の騎乗停止とした処分も甘すぎると考えたようで、「(処分を決めた)裁決委員もバカだよ」と矛先を向けた。

   さらにクラストゥス騎手への攻撃は過激になり、「日本だからってナメてんじゃねーぞ」「クソ外人」などと口汚く罵ってもいた。ブログは1月25日付。「いい馬乗って俺より勝ちやがって(ただのヒガミじゃねーかよ)」とおどけてもいた。最後は、クラストゥス騎手の件に限らず、「油断」した騎手への処分は厳しく統一すべきだ、と警鐘を鳴らしていた。<テレビウォッチ>

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