ナイジェリア、エジプト4強/アフリカネーションズ杯

アフリカネーションズ準々決勝の2試合が25日に行われ、エジプトとナイジェリアがベスト4に名乗りを上げた。

ディフェンディング・チャンピオンで3連覇を狙うエジプトは、延長戦の末にカメルーンを3−1で下した。準決勝では、W杯予選でエジプトの予選突破を阻止した因縁のアルジェリアと対戦する。
カメルーンはエマナのCKがエジプトのハッサンの当たってゴールに吸い込まれて先制するが、そのハッサンは37分に今度はカメルーンゴールに決めてエジプトが1−1に追いつく。延長戦に入ってすぐ、エジプトはゴドとハッサンが連続してゴールを決め、逆転勝利した。

ナイジェリアはザンビアと対戦し、延長戦を終えても0−0だったためにPK戦に突入。ナイジェリアのGKエンイェアマが、ザンビアの4人目を止めたあと、自ら5人目のキッカーとしてPKを成功させ、ナイジェリアがPK戦5−4で勝ち抜けを決めた。