◆ベストチーム「インテル」
数的不利に立たされ、多くの困難を抱えながら、ダービーに勝利。スクデットに向けたミランの夢を跳ね返した。

◆ワーストチーム「ユヴェントス」
またも厳しい敗北。今度はローマ相手に敗れ、危機に終わりはないようだ。

◆ベストプレーヤー「ジョン・アルネ・リーセ(ローマ)」
ジャンルイジ・ブッフォンの退場を誘い、2−1となるゴールを記録。トリノでのユヴェントス戦において、ローマのキープレーヤーに。

◆ワーストプレーヤー「クリスティアーノ・ルカレッリ(リヴォルノ)」
スピネッリ会長率いるリヴォルノのルカレッリは、依然として良くないシーズンが続いている。ナポリ戦ではPKも失敗。

◆ベストコーチ「クラウディオ・ラニエリ(ローマ)」
ローマの指揮官は自らを追いやった人たちにリベンジ。順位もさらに上がっている。

◆ワーストコーチ「ジャンニ・デ・ビアージ(ウディネーゼ)」
パスクワーレ・マリーノ監督を解任し、元トリノ指揮官のデ・ビアージ監督を招へいしても、ウディネーゼの状況はまったく変わらなかった。