スタイリッシュなビジネスライフを実現するWindows Phone

iPhoneをはじめとするスマートフォンに人気が集まっています。スマートフォンは携帯電話のように通話ができるだけでなく、パソコンのようにインターネットが利用できることとアプリケーションを追加することで便利さや楽しさを増やせることです。スマートフォンは、タッチパネルによる画面操作やパソコンのようなフルキーボードによる文章入力などの便利さもあって携帯電話から移行する人も増えています。

ユーザーが作った豊富なアプリケーションの楽しさで人気のiPnoneですが、メールやTwitterなどのインターネットコミュニケーションやGPSによるマップ機能をビジネスに活用している人も多くいます。しかし本体も大きく、画面のタッチ操作のみのiPhoneがビジネスケータイとして最適かといえば、疑問を持つ人もいます。

海外でビジネスケータイといえば、本体上にQWERTYキーボードを搭載したBlackberryと言われていますが、本体にキーボードを搭載する端末は大きくなりがちでスタイリッシュさに欠けるところが難点でもあります。

そうした中、本体上にQWERTYキーボード搭載しながら小型でスタイリッシュな端末が登場しました。それがソフトバンクモバイルのX01SC(サムソン製)です。X01SCは、ストレート型のQWERTYキーボード端末ながら103.9gという軽量なケータイなのです。実際に手に持ってみても、モックかと思うほど軽く、手の中にすっぽり収まる小ささです。

■快適なキー入力
小さいながらもパソコン配列キーボードが搭載されていますので、長文の入力も快適にできます。文字入力はキーボードで行いたいという人には最適です。本体前面にはキーボードが搭載されていますので、メールの返答もポケットから出してすぐに返信を打つことも簡単にできます。また、これまでより小型のX01SCであれば、片手で文字を入力することも無理なく楽にできるのです。

快適なキー入力

■ケータイ感覚で使えるビジネスフォン
X01SCは、OSにWindows Mobile 6.5standardを搭載する、非タッチパネルのWindows Phoneです。画面をタッチしないで操作するため、ケータイのように片手操作が可能ですから移動中のインターネットもメール利用もできるというわけです。またパソコンのMS Officeファイルの読み書きができますので、パソコンのExcelやWordデータの閲覧や編集が出先でもできるほか、会議や打ち合わせのスケジュール管理、取引先の連絡先もパソコンと同期して最新の状態を持ち歩くことができます。

■PCレベルのインターネット
X01SCは、PCサイトもレイアウト崩れがない新バージョンのInternet Explorer Mobileを搭載していますのでFlashを利用したWebサイトもパソコンで見ているように閲覧ができます。またパソコンとは違い画面が小さいスマートフォンでは、文字表示も小さくなり読みにくいことがありますが、そんなときはズームバーを画面に出して好きなサイズに拡大・縮小ができます。

小型軽量のX01SCであれば、移動中でもインターネットを使った情報チェックから、メールの確認・返信など、ビジネス活用でもスマートに使いこなすことができるというわけです。

胸ポケットからさっと出して、片手でササッとメールやインターネットにつないで検索。そんなスタイリッシュなビジネスパーソンのライフスタイルを実現できるのです。

ソフトバンクモバイル X01SC