ポルトFWフッキにマンUが興味

代理人がビッグクラブからの接触を認める

マンチェスター・ユナイテッドがポルトのブラジル人FWフッキ(ウルク/23歳)を補強選手としてリストアップしているようだ。

ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督がこのパワフルなストライカーを高く評価していると報じられており、また、プレミアリーグのライバル、アーセナルも興味を示していると言われている。

フッキは2008年に東京ヴェルディからポルトに移籍すると、早い時期にレギュラーとして定着、チャンピオンズリーグの活躍などでビッグクラブの注目を集めるようになった。ポルトとの契約は4年間残っているが、ユナイテッドは移籍金2000万ポンド(約30億円)で獲得を目指していると報じられている。

フッキの代理人であるテオドロ・フォンセカは英ニューズ・オブ・ザ・ワールド紙に、「イングランドのビッグクラブから接触があった」と認めた。
「契約状況について照会があったが、彼の将来についてはポルトの理事会の判断次第だよ。移籍について話し合いはできると思う。私も選手も冷静に考えている。彼にはすばらしい将来があるからね。4月か5月には移籍交渉をしているかもしれないね」