16日にコッパ・イタリアの試合が行われ、インテルがホームでリヴォルノを1−0で下し、準々決勝に進出した。

インテルは立ち上がりから試合の主導権を握ると、60分にスナイデルがFKでネットを揺らし、これが決勝点となった。

ここ数日間、ジャーナリストへの暴言でイタリアのメディアから集中砲火を浴びているジョゼ・モウリーニョ監督は試合後、「我々は勝ちにふさわしいと思う。真剣に試合に臨んだし、コンパクトなプレーができた。守備も問題はなかったし、試合を支配した」と淡々と語った。