フィオレンティーナは6日のセリエA第15節で、アタランタをホームで2−0と下した。連敗を2試合で食い止めたチェーザレ・プランデッリ監督は、試合後に次のようにコメントしている。

「チームは組織的で、具体的だった。おそらく、とてもスペクタクルだったとは言えないだろうが、大事なのは結果を残したことだ。プレーもちゃんとできているしね。ピッチ内でしっかりとアイデア持つことが重要で、今日のチームはオフェンス、ディフェンスの双方においてよくやった。今の我々は、1対1に優れている選手を欠いている。だが、動きのあるプレーで相手陣内の奥まで攻めているし、これで良いよ」

また、チャンピオンズリーグ出場圏内へ再び迫ったプランデッリ監督は、最後まで多くのチームと争うことになるとの見解を示した。

「今の道が正しいことは、結果が示している。また4位に近づいているよね(5位)。それも、たった1ポイント差だ。我々は4年前からこの位置にいるが、今季のリーグ戦も最後まで争うことになるのは分かっているよ」

「開幕時にも言ったけど、少なくとも10チームが、我々と同じ目標を争うことになるだろう。今年も最後までバトルしていきたい。多くのチームが補強をしたし、ミッドウィークに試合がないチームもある。だから、彼らはより細かいところをケアしていくことができるんだ」