――「スノープリンス」の自然体な康子と、「山形スクリーム」「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」でのコミカルな演技と、幅広い役に挑戦されていますが、今後演じてみたい役はありますか?

マイコ:コメディは難しいですし、やりがいがあるのでまたやってみたいですね。あとは内面がとても繊細な役。悩みを抱えている人物の役というのは、勉強になることが多いと思うのでチャレンジしてみたいです。

――毎日すごくお忙しいと思うのですが、美容を保つ秘訣は何ですか?

マイコ:本当に基本的な事なんですが、化粧を落とすとか(笑)。あとは日焼けは一年中気をつけています。今までは割と無頓着だったのですが、日焼け止めをこまめに塗って日傘をさすことは心がけています。

――健康面はいかがですか?

マイコ:健康面は人に言えるようなことはしてないですね…。ジャンクフード大好きなんで(笑)。色々と気をつけないといけないんでしょうけどね、三食ちゃんと食べるということがまず大事だな、と思っています。

――「スノープリンス」はクリスマスにピッタリの映画ですが、マイコさんのクリスマスの思い出を教えてください。

マイコ:私は実家がクリスマスをとても大切にする家で、25日は家族で御祝いする日なんです。サンタさんは早い段階で正体が分かってしまったのですけど、プレゼントももらえるし、とっても大好きな日です。欲しい物を「サンタさんへ」って手紙に書いていました。

――最後に映画の見所と、皆さんへメッセージをお願いします。

マイコ:この映画はどこか懐かしい、暖かいメッセージがたくさん含まれている作品です。優しさの中に儚い恋心があって、私自身子供の頃にこんな映画に出逢いたかったです。お子さんはもちろん、大人が忘れちゃいけない大切な事を思い出せると思いますので、ぜひ寒い冬にポカポカした気持ちになって欲しいです。

「スノープリンス 禁じられた恋のメロディ」ストーリー

現代の東京。クリスマス前夜。雪がちらつく中、老婦人、早代(岸惠子)が買い物から帰ると、古い原稿用紙の束が届いていた。孫娘の康子(マイコ)が、見知らぬ老紳士(山本學)から預かったという。いぶかしげに中身を読み始める早代だったが、みるみるうちに表情が変わる。そこには、早代しか知らないはずの、 70年前の淡い恋の想い出が、鮮明につづられていた…。

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