レアル・マドリーのMFデュオ、グティとフェルナンド・ガゴに来年1月の移籍説が浮上しているが、両選手の代理人がこれを否定している。

マドリー一筋のグティは、元同僚のウェズレイ・スナイデルや元バルセロナのスター、サミュエル・エトーが所属するインテル・ミラン行きの憶測が流れている。他方ガゴは、2010年夏のW杯開催が控えているものの、マドリーでレギュラーポジションを確立できず、アルゼンチン代表でのポジションを確保できるか不安がっているともっぱらの噂だ。

しかしながら、両選手の代理人はカルチョメルカート・イタリアの中で「グティにとってマドリーでプレーして今年で14年になる。マルカ紙はグティを“完璧な白”だと述べている。彼にとってマドリーに残るのが一番いいと私は思っている。1月になればアフリカン・ネイションズ・カップが開催(マアマドゥ・ディアッラが参加)される。ラッサナ・ディアッラも先週日曜に退場してるし、フェルナンドは出場チャンスに恵まれるはずだ」とコメント、MFデュオ移籍の噂を一蹴した。