アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督はめずらしく、1月の移籍市場に参入することを明らかにした。

これは先週、全治までに最大5カ月と診断され、今季終盤での復帰も微妙になっているストライカーのロビン・ファン・ペルシーの代わりになる選手を探すためと見られる。

ヴェンゲル監督は1日、「補強する必要はないと感じているが、市場に参入するのは確かだ。ただ、決めるのはうちにぴったりの選手がいたときだがね」と話した。

アーセナルは通常、シーズンオフに有望だが無名な選手を獲得して育てていく方針を取っており、シーズン途中の補強はめずらしい。しかし、今年1月にはセスク・ファブレガスの負傷、ゼニトからアンドレイ・アルシャヴィンを獲得しており、2年連続で主力のケガで補強に乗り出すことになった。