犯罪には向いていない男00
イギリスで強盗や窃盗の罪で禁固刑をになった男がいるのですが、シュレックと言うあだ名をつけられ、警察に「犯罪を犯すにはブサイクすぎて目立つ」と警告されたそうです。

犯罪者とは言え、ちょっとひどい気がしますが、日本と違うところはむしろ醜さの定義。

イギリスと日本ではかなり違うようです。

犯罪には向いていない男01
これが逮捕された男の顔写真。

イギリスでは耳が大きくてピンと立ってるとか、鼻が大きいだとか、頭が悪そうな顔と言うのは非常に見た目が悪いとされており、日本の美意識の基準とは少し違います。

と言うわけで、この男性はイギリスでは非常に醜い顔なのです。

その特徴のある耳などから目立ちすぎ、警察からすぐ見つけることが出来ると警告されてしまいました。

「犯罪がいかに自分に向いていないか、もっと鏡をしっかり見るべきだ」

「国で一番醜い犯罪者ではないか」

など、警官から辛らつなコメントを浴びせられています。

この男は銀行強盗に入り、窓口でハンマーを見せて脅し、窓ガラスを割って現金を奪って逃走したのですが、警察は彼を見つけるのにそれほど苦労はしなかったと言います。

この事件の後には郵便局の現金輸送車を襲い、非常に危険人物だとされていました。

逮捕後、禁固刑3年半の有罪判決を受けましたが、同時に目立つルックスが犯罪向きでないと言われたようです。

見た目に犯罪者向きも何もないのですが、決してハンサムなら犯罪者をしていいと言う意味ではなく、その目立つ風貌ならすぐに捕まるぞと言う警告だそうです。

ところ変われば美醜の定義も変わるものだなと、文化の違いを感じる話ですね。

Nothing To Do With Arbroath: The robber who is too ugly for a life of crime

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