14日に行われたイタリア代表との国際親善試合を前に負傷したインテル所属のオランダ代表MFヴェスレイ・スナイデル。同選手はオランダ『デ・テレグラーフ』に対し、18日に予定されるパラグアイ代表との国際親善試合に出ないよう、インテルから圧力がかかったとの見方を完全否定した。

「自分が試合に出られるかどうか、僕よりも分かっている人はいない。僕が自分の体に聞いているんだ。誤解しないでほしい。僕はオランダ代表のために戦うことを愛している。だけど、どんな代償を払ってもというわけいにはいかないんだ」

「戦列を4〜5週間離れるようなリスクを冒すことはできない。これから、ボローニャ戦やバルセロナ戦など、デリケートな試合が待っているんだ。ジョゼ・モウリーニョ監督とも話をした。彼は、『君がやれると感じるなら、出ればいい』と言ってくれたよ。でも残念ながら、それは不可能だったんだ」

なお、インテルは17日に2日間の休日を終えて練習を再開しているが、スナイデルは休んでいる。一方、イタリアU-21代表のマリオ・バロテッリやルーマニア代表DFクリスティアン・キヴらも代表から戻ってきている。