21日には、覚せい剤取締法違反で逮捕された酒井法子被告の夫で自称プロサーファー・高相祐一被告、23日には、合成麻薬MDMAを使用したとして、麻薬取締法違反の罪で起訴された俳優・押尾学被告の初公判が、それぞれ行われた。

だが、いずれの被告も、どこかで真実を隠しているかの様なハッキリとしない言動に終始。この顛末に、TBS系列「サンデー・ジャポン」(25日放送分)において高橋ジョージが怒りを爆発させた。

司会の爆笑問題からコメントを求めらるや、「個人的にいうと、両方とも父親なんです。その立場で考えると非常に腹立つ。(押尾被告は)あの歩き方、目の配り方、居直ってるっていうか、“俺はもうそっちのキャラでやっていくぜ”って思うし、僕が一番知りたいのは、薬をどっちがあげたとか、もらったかとかじゃなくて、やったでしょ、と。一番最初に証言したのは、“これ違法だと思わないで飲んだ”っていってましたよね。すぐに異変が起きたら、119番(※)するのが普通じゃないですか?それをマネージャーに電話しておいて、ヤバイことになっていることが分かってるワケじゃないですか。一つ嘘を付けば、全部嘘に聞こえちゃう。一番男らしくないカタチ。全部俺が悪いんだと、全部正直に話してくれないと」と一気にまくし立てた。

また、(両被告の証言は)弁護士の指導もあるという意見が出ると、「俺、一番ヤバイのは、なんで放し飼いにしちゃったのか。この間にいくらでも口あわせできるじゃない。おかしいよ、この裁判」と嘆くのだった。

(※)コメントのまま