ドラフトの目玉でありながら、本人はメジャーへの強い興味を示し、日米球界で争奪戦が繰り広げられている花巻東のエース・菊池雄星。一躍去就が話題の的となった日本球界の至宝へ、本日5日発売の人気男性誌『週刊プレイボーイ』(10.19/No.42)が本音を直撃した。

日本中の注目を集めたピッチングのみならず、投手でありながらも、果敢にヘッドスライディングを見せるなど、全力疾走を身上としている菊池は、「小学校の頃からずっと手を抜くのが大嫌いでした。練習の時も、いつも野球の神様が上から見ていると思っていました」と話し、「投手にとって一番大事なのは、みんなに安心感を与えることだと思うんです。コイツで勝負して負けたらしょうがない、コイツとなら心中できると思われる投手になれるかどうか」と続け、誠実かつ真面目な性格を垣間見せる。

だが、そこは同誌ならではといえるだろう――。その他にも、「実は……18年間、彼女がいないんです……。これはホントに悩みですね」と打ち明けた18歳は、「自分はアイドルにはなれないかもしれないですけど、愛されるような選手になりたいと思います」と、その将来を見据えた。

また、本インタビューでは、3段階に分けてプロ入り後の目標を語り尽くした菊池。運命のドラフトで、日本期待のエース候補はどんな道を選ぶことになるのか?

■5日発売 『週刊プレイボーイ』(10.19/No.42)/定価340円
※菊池雄星がその全てを語り尽くしたロングインタビュー掲載!