ジョゼ・モウリーニョ監督の指示を受けたインテルの首脳陣が、MFヨアン・グルキュフの情報をボルドーに尋ねていたことが分かった。モウリーニョ監督は、グルキュフを高く評価している。

しかしインテルが今夏の移籍マーケットでグルキュフを獲得することは難しく、おそらくは来夏の獲得をめざした動きのようだ。

5月にグルキュフは、およそ1500万ユーロ(約20億5000万円)の値段でボルドーに完全移籍しており、来夏にはフランス代表MFの市場価値が2000万ユーロ(約27億3000万円)ほどに上がると見られている。

しかしグルキュフに興味を示しているのはインテルだけではない。スペインの2強――バルセロナとレアル・マドリー――も、 “ジダン2世”に関心を寄せている。