「特撮」というと「スーパー戦隊」「仮面ライダー」「ウルトラマン」、あるいは「メタルヒーロー」といったシリーズを連想すると思いますが、2005年10月から2006年3月にかけて異色の特撮テレビドラマが放送されていました。それが「牙狼<GARO>」です。

「牙狼<GARO>」は特撮番組としては珍しく深夜枠に放送され、大人をターゲットとした作りになっていました。キャストやゲスト陣がかなり豪華で、並の番組を上回るアクションシーンが披露されました。2008年にはパチンコになるなどしていましたが、いよいよ映画化となるようです。タイトルは「牙狼<GARO>〜RED REQUIEM〜」だそうです。

詳細は以下から。
牙狼<GARO> 〜RED REQUIEM〜
http://www.garo-3dmovie.jp/


東北新社=『牙狼<GARO>〜RED REQUIEM〜』3D映画化決定!=共同通信PRワイヤー

「牙狼<GARO>」は全身を黄金の甲冑で包んだ黄金騎士・ガロが、人類を襲う魔獣・ホラーを相手に戦うハイパーアクション。原作・総監督は「ゼイラム」「仮面ライダーZO」などを監督した雨宮慶太、アクション監督は映画「K-20 怪人二十面相・伝」の横山誠。

撮影が7月からスタートしており、パチンコ新機種とのコラボレーション企画も進められているそうです。もともとテレビ番組としては類を見ないCGやVFX技術が使われていましたが、映画でもオムニバス・ジャパンが開発した最新の3D技術を駆使して迫力あるアクションシーンが見所となるようです。

ドラマが放送されてからだいぶ経ってからの映画化は、パチンコ化による知名度上昇や資金調達も影響しているのかも知れません。この調子で、「蒼穹のファフナー」の新作映画や、「機動戦艦ナデシコ幻の続編などの製作も期待してよいのでしょうか……。

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