ポルトガル代表MFデコが、チェルシーからの退団と、インテルへの移籍を熱望した。

「ポルトやバルセロナではいいシーズンを過ごしてきたが、チェルシーでの1年は難しいものだった。俺がチェルシーに移籍したのは、スコラーリ監督がいたからで、シーズンの開幕当初はいいプレーができていた。しかし怪我をしてしまってからは、メディカルスタッフとの間にいくつかの問題を抱えてしまった。だから回復も遅れて、長期欠場してしまったんだ。ここでは素晴らしい経験ができなかったし、今ではもういい環境のある別のクラブのことを考えている。インテルが俺に興味を示していることは分かっている。この困難だった1年のあとに、ミラノでプレーすることができれば喜ばしいね」