ボシングワは4試合

5月6日に行われたCL準決勝バルセロナ戦終了後に主審に向かって暴言を吐いたチェルシーFWディディエ・ドログバに対して、UEFAはCL6試合出場停止処分を言い渡した。

UEFAはドログバの行動がスポーツマンシップの原則を破ったとして上記の処分を決定したが、4試合出場停止後、残る2試合については今後のドログバの振る舞い次第で2年間の執行猶予とする可能性があるとした。

また、チームメイトであるDFジョゼ・ボシングワも4試合の出場停止処分を受け、チェルシーは所属選手の不適切な言動と物を投げ込んだサポーターの悪質な行為に対して、8万5000ポンド(約1335万円)の罰金を科せられている。