40代過ぎると昔の無防備な日焼けに後悔する女性は多い。皮膚がんはやはり怖いとブルック・シールズ。

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15歳で出演した大ヒット映画『青い珊瑚礁』をはじめ、テニス・プレーヤーのアンドレ・アガシとの交際・結婚など、10代の頃より日焼けを楽しみ、小麦色の肌を誇ってきた女優ブルック・シールズ(43)が、少し前に皮膚科で、顔面に出来た前がん状態の皮膚細胞の除去手術を受けていたことを明らかにした。


しばらく前は、俳優ユアン・マグレガーがやはり目の下の皮膚に前がん状態の部分があることを指摘され除去手術を受けている。そして現在、ロンドン・カムバック公演を控えたマイケル・ジャクソンが皮膚がんを疑われ、すでに治療に入ったのではないかとも言われている。

オゾン・ホール、紫外線と皮膚ガンの関係は、もはや“日光浴”を悪者とし、育児教室で厳しく教わる現代であり、サン・ブロック剤もあれこれ店頭に並んでいる。だがあの頃は違った、とシールズは米芸能誌「People」に語っている。

沿岸育ちで常に海で遊び紫外線を浴びて育った人より、ニューヨーク育ちのブルック・シールズがそうであったように、日焼けの危険を知らずに無防備にビーチで肌を焼いてしまった世代が、医学的には今最も心配されるようだ。

10代、20代などに突然サーフィンなどを始め、強い紫外線を浴び続けたという40代、50代の皆さんは、くれぐれも皮膚の変化に気を付けて欲しい、お子さんたちには必ずサン・ブロックで防備をとブルック・シールズは訴えている。

(編集部 Joy横手)

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