初のトークイベントを行った市原隼人

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人気俳優の市原隼人が写真集「HigH LifE」を発売。それを記念し、16日、横浜でトークショーと握手会を行った。

2年ぶりとなる写真集は、カンボジア、ベトナムなどで撮影を行い、雪山で着ぐるみ姿で無邪気な笑顔を見せるなど、さまざまな表情が収録されている。また、今までに培った役者論・芝居道を語ったインタビューや、デビューからの軌跡なども掲載。さらに特典で市原作詞による「LIFE」「暖簾(のれん)」の2曲が入ったDVDが付いている。

イベントでは、市原が登場した瞬間、会場は集まったファンの歓喜に包まれた。市原にとって初のトークショーということもあり、「本当に昨夜うれしくて寝られなかったです」と満面な笑み。本書について市原は「カンボジアやベトナムで撮影して、結構ふざけて笑えるような所もあって楽しんでできました。カンボジアは、子どもでも大人でも言葉が通じなくても、自分が笑って、向こうも笑ってくれたら『あ、通じたんだ!』って思いました」と撮影を振り返った。

また、自身が作詞をした「LIFE」と「暖簾(のれん)」について、「音楽は何かしらメッセージが入ってるんで、それを聴いてもらえるだけでうれしいです。本当に昔から音楽が好きで、部屋で爆音で聴いて踊ってみたりして、少しでも音楽といれたらいいと思った。ありのままの自分を書き写しました」と音楽への熱い思いを語り、「いつかライブもやる! 」と公言した。

一方、役者としては「見てくれてる人をいい意味で裏切っていきたいです。芝居が好きだから見てもらえてるだけでうれしいです」と今後の目標を語った。

イベントの中で、5月31日(土)から公開される映画「ROOKIES-卒業-」の話題になると、会場のファンから「安仁屋〜! 」と役名で呼ばれる場面も。市原は「あったりめーだ、バーカ!」と映画の1シーンさながらに、決めぜりふを披露し、会場を沸かせた。また、完成した映画を見た市原は「鳥肌が立ったし、すごいドキドキしたし、自分の映画で涙が出ることがあまりなかったけど、涙が止まらなくて…。本当に良い映画になったんでぜひ見て下さい! 」とアピール。そして、「役者として、市原隼人。これからいろんな姿を見せていきたいと思うので、よろしくお願いします!」と高らかに宣言した。

写真集「HigH LifE」

発売中 2100円(税込み) SDP

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